山本人形
“久遊”と
 
書いて
 
“くゆう”と
 
読みます
 繊細な感性と
 
現代のモダンを
 
融合させた
 
お雛さまです
山本人形
山本人形
本物に限りなく
 
近づけた
 
仕立て方や
 
着せ方を
 
創作しました
 四季の草花の 
様々ないろを
 
美しいグラデーションで
 
再現しました
山本人形
山本人形
 お姫様の
衣装である
 
十二単衣の
魅力の一つに
 
“重ねの色目”があります
 
 
昔から
 
大事にされてきた
 
“朱(または赤)”
 
 
“無垢シリーズ”を
 
パリから発信しました。
 
山本人形
山本人形
 
日本の伝統文化を
 
パリに発信する
 
「WABISABI2011」に
 
出展されました
 
左から
 
清水久遊さん
 
フランソワーズ・モレシャンさん
 
清水ゆたかさん
  
みんな、楽しそうです。
山本人形
山本人形
タンスの上に
 
立ち雛が。
 
嶋台で
 
彩りを添えて。
 
 
亨保雛が
 
床の間に
 
鎮座して
 
おりました 
山本人形 
山本人形
白地に
 
縫い取りの
 
お雛さまです 
稚児雛を
 
お座布に
 
座らせて
 
 
 
 
山本人形
山本人形
衣装のパーツごとに
 
裁断された和紙を
 
記事に貼り付けます
 
手間はかかりますが
 
袋貼りにする事で
 
しなやかなラインを
 
表現出来ます
山本人形
山本人形
お姫様の
 
最終仕上げです 
“かいな折り”と
 
呼びます。
 
神経を集中して
 
やり直しの出来ない
 
作業です。
 
山本人形
山本人形
 最終チェックです。
飾り天冠を
 
被らせて
 
 
 
山本人形
山本人形
本装仕立ての
金屏風
 
菊灯の屏風が
良いですね! 
 
 
遠山の屏風が
 
落ち着きます
山本人形
山本人形
屏風と灯りだけ 
 玄関先に
 
つるし飾りと
 
親王様
 
“シンプル イズ ベスト”
山本人形 
山本人形
 愛知県蒲郡市に
 
工房があります。