京甲冑師
 
平安 武久
 
 
 
 
 
山本人形
 
“限定製作品”
山本人形

十号 兜平飾り

手彫り鍬形
本金箔押し
正絹朱赤糸威 
 
《寸 法》
高さ:約44cm
幅 :約60cm
奥行:約40cm
龍の飾り金物 
山本人形
山本人形
流線型のラインに
沿って綺麗に配置
された手彫り鍬形
山本人形
 
 
鍬形の裏には
“武久”の刻印
山本人形
 
 
【兜の出来るまで】
 
 
兜のシコロと
吹返しのパーツ
山本人形
 
吹き返しに漆を
塗った状態
山本人形
 
吹き返し・シコロに
漆を塗った状態
山本人形
 
漆の上に金箔を
押しています。
山本人形
 
シコロに金箔を
押しています
山本人形
 
シコロに金箔が
押された状態
山本人形
 
金箔を刷毛で
ならします。
山本人形
 
 金鍍金の作業です
山本人形
金物の鋳型を制作中
山本人形
 
 
山本人形
 
鍬形代を鋳型から
抜きます。
山本人形
鍬形を造ります。
 
山本人形
 
 
(1)お鉢に付ける
飾り金物です。
山本人形
 
(2)お鉢に付ける
飾り金物です。
山本人形
 
唐櫃を制作中です。
山本人形
お櫃の蓋です。
山本人形
お櫃の中です。
山本人形
 
京唐櫃のできあがり
山本人形
 お鉢の展開図です。
山本人形
 
 お鉢の
出来上がりです。
山本人形
 
山本人形
 仕上げです。
 
手間暇を惜しまずに
京甲冑の伝統的な
技法を守り
続けています。
その過程には、
 
箔押しや本金鍍金。
 
鋳型成形、金襴、
組紐と京都の
伝統工芸を
守り続ける
多くの職人の
手を経て
やっと、鎧や兜に
なります。
京甲冑は、
多くの工程を
経て完成に
たどり着きます。
山本人形
山本人形
父親の大きな
背中を見て
子供は成長します。
 
忙しいお父さんに
代わってたまには、
おうちにある鎧を
後ろ向きにしては
どうですか?
 
気づかなかった
発見があるかも? 
 
 
親から子へ
 
子から孫へ
 
連綿と受け継がれる
 
京甲冑
 
平安武久
 
山本人形