山本人形
 
 
 十号
 貴船(きぶね)兜
 
正絹糸縅
長鍬形
 
34,000円
(消費税込み)
 
 
寸法:間口 約31cm× 奥行26.5cm× 高さ43cm
 
山本人形
五月節句のお飾り。
 
スッキリと飾って、コンパクトに片付け。
 
兜はお櫃の中に収納します。
 
山本人形
 縅糸は、正絹朱赤糸縅です。
 
若武者が颯爽と馬で駆け巡る景色が見えるようです。
山本人形
 
 山本人形
 兜の前にある組紐の房を“忍び緒”と呼びます。
 
結びは“あげまき結び”です。
 
どっしり感を出したくて通常よりも少し太めの房にしました。
 山本人形
 金箔押しの木龍頭
山本人形
兜鉢の後方に鉢房を付けました。 
 山本人形
兜の頭裏です。 
 山本人形
 派手さを抑えた、艶消しの飾り金物。
 山本人形
 
まだ鉄砲が日本に入ってきていない室町時代。
 
この頃の鎧兜はまだまだ量産できる物ではなかったようです。
 
それほどに高価な武具を武者はまとっていました。
 
“貴船兜”、大将が被るに相応しい優雅で格調高い兜です。