山本人形
 本当の品名は違いますが、あえて“ハイカラ雛”と名付けました。
 山本人形
『ハイカラ』は明治時代後期に好んで使われた言葉で、言葉の意味は“high Collar”ですが“オシャレ”なことをハイカラと呼んでいたようですね。
 山本人形
 お殿様の衣装だけを見ていると、なんとポップな何処かであったゲームのような配色?
 
山本人形
 五衣が、春を奏でる“緑のグラデーション” 
 
山本人形
 眺めているだけで楽しくなるような、そんなお雛さま。
 
山本人形
上品にやさしく微笑んでいるようなお姫様 
 
山本人形
 柔和な表情のお殿様
 
山本人形
 初めにポップと表現しましたが、イヤイヤよく見るとなんとこの色使いこそ“和の色彩”を旨く表現しているように思います。
 
山本人形
どうですか?お雛さま?イヤイヤ屏風です。
 山本人形
このお雛さま用に設えた屏風ではありませんでした。 
 山本人形
 たまたま組み合わせたら、『ベストマッチ』したセッティングです。
赤い毛氈とも溶け合って、上品さの中に明るさを全体に表して華やかな雛飾りになりました。
 
【一本物限定製作品】
当店2階にて展示中です。
 
飾りサイズ
間口:約75cm
奥行:約45cm
高さ:約24cm