山本人形松屋町本店
  
京甲冑
工房武久
佐治建夫
ー伝統工芸士ー
  
山本人形松屋町本店


佐治 健夫
 
昭和34年 父 佐治久三郎に師事、甲冑作りを受け継ぐ。
 
平成18年 京の名工
京都府伝統産業優秀技術者
  
京都で
鎧・兜を
造る事
ー伝統の技術ー
 
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京都が誇る
様々な分野の
ベストメンバーで
造る
京甲冑
 
 
兜を構成する
部品の数々 
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兜のシコロと
吹返しのパーツ
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吹返しに
漆を塗る

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兜鉢を
造る
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兜鉢を構成する
多くのパーツ

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京甲冑は、
多くの工程を経て
完成に
たどり着きます。 
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漆を塗った上に
金箔を押す
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金箔には
竹べらを使う。
 
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一つ一つ
丁寧に金箔を押す作業
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刷毛で綺麗に
仕上げていく


 
金物の
鋳型を造る
 
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部品の
金メッキをする
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昔ながらの
手慣れた道具
  
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まとめて3個分の
鍬形台が出来る
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鋳型から
鍬形台を取り出す

兜の
鍬形を造る  
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お櫃を造る
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錺金物師

鍛金師
 
彫刻師
 
塗師
 
箔押師
 
房師
 
  多くの京都の伝統工芸を
担う職人の
手を経て
やっと鎧や兜が
形になっていきます。
 
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緋色には
矢をよける
力がある
ー信じて次の世代へー
 
 
 
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佐治 幹生
伝統工芸士
 
父 佐治健夫のもと、
長年修行して多くを学ぶ。
 
甲冑師に限らず、
職人の多くは床に根を張った様に
目の前の机に向かって淡々と
仕事をこなすイメージです。
 
彼は若いころからサッカーを続けている
アクティブな職人の一人です。
父から受け継いだ伝統工芸を
大事にしながら
新しい風を吹かし続けてくれるでしょう。