元賀章介
ー市松人形 作家ー
  
山本人形松屋町本店


昭和21年
 大阪市東淀川区相川 生まれ
 
昭和46年
 株式会社 小町人形 入社
 
昭和56年
 三世 元賀章介 を襲名
 
昭和60年
節句人形工芸士 認定
 
平成19年
 大阪府優秀技能者表彰式にて
 「なにわの名工」として
  表彰される。
  
品良く
格調高い
「市松人形」
 
ー受け継ぐ技術ー
 
山本人形松屋町本店
  
日本人形の
原点として
ー晴れ姿をー
 
 
山本人形松屋町本店
元賀さんの市松人形
 
とにかく着物の着付けがきれい。
 
わきの突っ張りがなく、
 
自然な感じで着付けられている。
 
正絹のすが糸を多数使用した
 
髪付けは、きれいに櫛を入れて
 
整えてあります。
  
山本人形松屋町本店
正絹別染め 霞に紋柄 
 
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三十年の時を
越えて
 
松乾齋東光と元賀章介の
マリアージュ
 
山本人形松屋町本店
松乾齋東光と
元賀章介のコラボです。 
山本人形松屋町本店
三十年以上前の
松乾齋東光の市松 
  
長い間、倉庫に眠っていた
 
市松人形でしたが
 
元賀さんによって生まれ
 
変わる事が出来ました。
 
山本人形松屋町本店
今では、
あまりお目にかかれない
懐かしい東光のお顔!
山本人形松屋町本店
頭は、“桐塑胡粉”仕上げ
少し失礼して髪を上げました。
耳の所に穴が見えます。
 
松乾齋東光の市松を
 
無理を言って
 
元賀さんに
 
着付け直して戴きました。
 
 
山本人形松屋町本店
東光の市松人形は、
頭だけを使いました。
取り替えた胴と台です。
山本人形松屋町本店
着物もすべて
新調して
新しくしました。
 
着物は、
 
正絹手染め
 
“牡丹に貝桶”
 
山本人形松屋町本店
縁起の良い
彩とりどりの
青海波の柄
山本人形松屋町本店
市松人形を
立たせている台は
“漆塗り台”
 
なんとも
 
艶やかに
 
お披露目しました。
 
山本人形松屋町本店
 
- 松乾齋東光 - 
 
創業 大正元年
 
現在、千葉県市川市に
工房を構える。
 
四代にわたり、
桐塑胡粉仕上げの
市松人形を制作。
 
何となく
懐かしさを
感じる
そんなお人形です。