傘福つるし椿
舞つるし
イ39刺繍名旗
山本人形
山本人形
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
チリメンで出来たかわいいウサギや這子、
 
金襴で作られた扇子や三角さる、
 
カメ、大根やにんじんなどつるし飾りには
 
それぞれにお子様の成長を願う“云われ” があります。
 
 
ほんの一部を紹介します! 
 
  • うさぎ

  赤い目のウサギは病気を 退治する力が あったと 信じられていました。 

  • 羽子板
  厄を飛ばすとの言い伝えがあり、厄を跳ね飛ばしてしまう 様にと願いました。
  • 俵ねずみ
  俵は五穀に不自由しないように、ねずみは子供をたくさん産んで働き者に
  なるようにと。 
  • 三角

  香袋・薬袋。 お香や薬は貴重品でした。 

    鳩はむせないとも言われ、 お乳をよく飲めますようにと。 

    桃は邪気を除くと言われています。

  • ふくろう

     呪力があると言われ、福や 不苦労(ふくろう)にかけています。

  •  

     長寿の象徴。 可愛い我が 子が長生きする様に。

  • 毛毬

     幼子の遊び道具です。

  •  這い子

     “ハイハイ”を沢山する子は、 丈夫だと言われています。

  •  猿っこ
      さる(去る)にかけて、災いが去りますようにとの意味を込めました。
  •  
   お目でたい席には 欠かせない魚。 赤い色は、魔除けの色と
   言われています。
  •  
   柿には、滋養と栄養が あり『柿が赤くなれば、医者は青くなる』との
   ことわざもあります。
  •  唐辛子
  虫除けの効能があることから、可愛い娘に悪い虫がつかないように
  と願いました。
  •  巾着
   お金に不自由しないように と願いを込めました。
 
お母さんや
おばあさんが
古くなった縮緬などの
着物などを
使って作られました。
 
日本の各地で
古くから
受け継がれてきました。
 
お節句のお祝いや
お誕生のプレゼントに!
 
季節のインテリアに!
 
 
サイズも高さが
50cm位から
1mほどのものまで
いろいろと
取りそろえています。