八号
漆黒竹雀兜
根来塗櫃入り
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八号 漆黒竹雀兜 総金具 根来塗り 倭(やまと)櫃入り 86,900円 (税別価格79,000円) |
【飾り寸法】 幅:約24cm 奥行き:約20.5cm 高さ:約34cm | ||||||||||||||
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鎌倉時代後期に 制作されたと考えられている 春日大社:国宝殿 所蔵 国宝・赤糸縅大鎧:竹虎雀飾り をモデルに 制作した兜です。 | ||||||||||||||
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すくすくと伸びる“竹”と 米をついばむ“雀”。 “竹”のように すくすくと成長する様にと 願いを込めて “雀”のように 食べることに困らぬようにとの 願いを込めて | ||||||||||||||
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根来寺の立派な大門です。 根来寺の僧侶が、 自ら使用する食器などを 制作していました。 強度を増す為に、漆を塗り重ねて 最後に赤漆で仕上げる。 使用している間に、 赤漆がはげて 下地の黒色が見えてきたのが 味わいがある。 ![]() 下地の色をあえて出すことで 独特の風合いが生まれました。 | ||||||||||||||
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当社独自で企画した 根来塗りの 倭櫃です。 足が付いている“唐櫃”に 対して 箱のみの、お櫃を “倭(やまと)櫃”と呼ぶようです。 | ||||||||||||||
![]() 帛紗は、 京都にて正絹一越を 後染めして制作しました。 | ||||||||||||||
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あえて、当店では この根来塗りの箱を “倭櫃”と呼ばせて頂きます。 | ||||||||||||||
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“朱漆”は、 魔除けの意味も有り 仏具や茶道具にも 好んで使われました。 | ||||||||||||||
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八号 漆黒竹雀兜 根来塗り 倭櫃入り 86,900円 (税別価格 79,000円) | ||||||||||||||
※画像の発色には、気をつけていますが若干 風合いが濃くなったり薄くなって要る場合があります。ご了承頂けますようにお願いいたします。 | ||||||||||||||
-お願い- 根来塗りは、黒漆を塗って その上に赤漆を塗ります。 そのあとで磨きを掛けて 艶出しをします。 赤色だけの部分も 同じ行程をしますので 所々で下地の黒い色が 出る場合があります。 端の部分などにも黒い筋が 出る場合があります。 根来塗りの特性とお考え戴きますよう よろしくお願いいたします。 |


































